エコデザイン株式会社・ブログプロジェクト vol.1——企画会議 #1:オゾンの本当の“正しくてマニアックな”情報の発信を

オゾン発生器・オゾン水生成装置の製造工場入口

2019年7月23日 AM10:00

皆さん、初めまして!
埼玉県小川町でホームページ制作業を営んでおります、JNKテクニカルサポートの岡本と申します。

場所は、エコデザイン株式会社のA会議室。
私は今、ひょんなことから社長・専務・総務担当者の御三方と相対しております。

なんだか採用試験の最終面接みたいな落ち着かなさです…ヽ(´o`;

 

オゾン装置のメーカーだから伝えられるメディアにするために力を貸してほしい
エアろくろを回す社長の長倉広弥さん(写真左)

現行の自社ホームページはオゾン装置の製品カタログになってしまっているが、実際にはこれらの製品を組み合わせたり、カスタマイズしたりして、お客様に最適なシステムを作って販売しているんです。」

「実は、オゾン発生器はその利用目的・ユーザ層によっては既にコモディティ化してしまっている市場もあって、過当な価格競争が起こっているのですが、その中で当社はオゾン発生器を応用することで付加価値を高めて、価格下落を抑止するような事業展開をしています。」

と、社長直々に会社の現状についていろいろ語っていただきました。

こ、これは、ひょっとして…
採用いただけるパターンの面接かな?(笑)

 

オゾン装置メーカー・エコデザイン株式会社とは

未来のための技術を作る ~循環型産業構造構築に向けて』というミッションのもと、オゾンに関する質の高い道具・機会・情報を社会に提供する企業です。

オゾンこそが未来の持続可能な地球を創生するためのキーテクノロジーになるという信念を持ち、オゾンを世の中に普及させるための技術開発を日々続けています。

…とのこと。

一部のコアな人にしか響かない様なオゾンのマニアックな情報を伝えていきたい
従業員と自社のあるべき方向性について語り合う社長の長倉広弥さん(写真奥)

 

事の発端は、数日前でした。

まちづくり活動を共にしている仲間であり、エコデザイン株式会社の専務取締役である友人から「ホームページの件で相談に乗ってほしい」というザックリな相談を受けました。

 

…正直、話がザックリ過ぎて役に立てるかわかりません!(笑)

でも、こういう時は「自分に解決できる能力があるから話が来る」と考えるようにしているので、今回も即、その場で「いいっすよ~」と気軽に答えました。

こうして、今。
いきなり「最終面接っぽい場」に身を置いているというわけです。

 

第一回企画会議

現在、エコデザイン株式会社は「WEBからの集客が生命線となっている」と言っても過言ではないとのこと。

この状況において、WEB情報発信の方針を決める重要な企画戦略会議に携わらせていただく喜びと重責を感じつつ、初回の打ち合わせに挑みました。

 

私・岡本がコンサルティングをさせていただく際、大切にしていることの一つに「あなたと同じレベルで理解できるまで傾聴する」という心構えがあります。

今回は、数年前にお話を伺った経緯からある程度の素地があったため、その素地が思い込みになって現状理解の妨げにならないよう、できる限り丁寧にまずは理解することに集中して話を伺いました。

岡本のスタンスです
私・岡本のコンサルティングの姿勢です

 

「この会社と一緒に何かやりたい」

自社の強みである「自社での研究開発能力」や、「業務用に特化した質の高いオゾン発生機の製造技術」、お客様のニーズに合わせて最適なシステムを作ることができる「柔軟なサポート体制」を礎に、業種の垣根を超えて様々な分野の企業と手をつないでゆく。

既存の枠組みの中では決して得られない、新しい可能性・シナジーを得ることによって「なんか新しいものが、どんどんできてるな」というワクワク感を共に分かち合う。

 

このような想いに向かい、一歩、更に一歩、と進めていくためにも、自社サイトにおいて、オゾンの安全な利用・活用についての、本当のプロ目線での“正しくてマニアックな”情報の発信をさらに推進していきたいが、どのような方針で進めていくのが良いだろうか。
できれば一時ではなく今後も継続的に関わり続けて欲しい。

と、「WEBマーケティング」や「コンテンツ制作」に関するコンサルティングの依頼をいただきました。

 

ブログプロジェクト始動!

こうして突如スタートした新企画「エコデザイン株式会社・ブログプロジェクト

その中で、私、岡本ことタマサンが担うことになったのは、新設ブログサイトのブランディング・プランニングから、具体的な施策の提案、取材・撮影、記事の執筆まで。

ブログの中の一コンテンツとして、毎月執筆もさせていただくことになりました!

これまでも取材記事は書いているのですが、あくまでも保守業務などの主契約があって、その中で付加価値としてサービスしていたに過ぎませんでした。

今回、記事の執筆がメインとなるオファーをいただいたことは、本の商業出版を目指してブログを書き続けてきた私にとって「書くことで収入を得る」という大きなターニングポイントです!

今後益々、記事を書くことがより大きな貢献となれるよう、精一杯努力をして、一筆一筆を重ねていきます。

人生の楽しみがまた一つ増えました♪
エアろくろ回し
2人でエアろくろを回しました(ノリが内輪すぎる)

 

(※この記事は、筆者・岡本のブログ記事を「エコデザインの素」向けに再編集したものです。)